総合職保育士から本部職へ転換
総合職保育士を目指した理由は?
元々こどもが好きで保育士を目指していましたが、キャリアを考えたときにずっと保育士を続けるというより、保育士以外のスキルも身につけて本部職転換など、次のステップにも挑戦したい!と考え、総合職保育士を希望しました。日本保育サービスの総合職保育士は、保育士として現場で勤務しながら、保育以外のスキルが身につく専用研修を受講でき、2年後に職種転換の希望を出すことができます。他社で働く友人は、本部職へ転換できず、結局転職してしまいました…その点、当社は2年という期間が明確に決まっていて、そこに向けてキャリアを考えることができたので、私には合っていました!
実際に転換の機会をもらった時は、こどもたちと離れる寂しさもありましたが、新しいことにチャレンジできること、現場での経験を活かして、保育士の先生方を本部から間接的にサポートできることは理想のキャリアだったので、とても嬉しかったです。
実際に転換の機会をもらった時は、こどもたちと離れる寂しさもありましたが、新しいことにチャレンジできること、現場での経験を活かして、保育士の先生方を本部から間接的にサポートできることは理想のキャリアだったので、とても嬉しかったです。
本部ではどんな仕事をしてるの?
今は株式会社子育てサポートリアルティで、不動産事業に携わっています。保育士の先生の多くは、自治体の宿舎借り上げ支援事業を利用し、日本保育サービスで借り上げた物件に住んでいるため、その手続きなどを担っています。
地方から上京される方も多く、「どのエリアを選べばいいか分からない」といった相談をよく受けます。私自身も宮城から上京したので、不安な気持ちに寄り添いながら対応できていると思います。土地勘も身についてきたので「ここのエリアは住みやすいですよ」「朝はこの線が混むので、こっちの物件がおすすめです」と経験をもとにアドバイスし、喜んでもらえることがとても嬉しいです。
また、他部門との連携が欠かせない部署なので、日頃から積極的にコミュニケーションを取ることを意識しています。本部のみなさんは優しい方ばかりなので、年上、年下に関わらずランチや飲みに行ったりしています。そのおかげで仕事も進めやすく、周囲の協力もあって、システム導入や業務改善など、いろいろなことに挑戦でき、さらにみなさんが使いやすい制度になったと思っています。
▼子育て支援業界TOP 本部職とは?
地方から上京される方も多く、「どのエリアを選べばいいか分からない」といった相談をよく受けます。私自身も宮城から上京したので、不安な気持ちに寄り添いながら対応できていると思います。土地勘も身についてきたので「ここのエリアは住みやすいですよ」「朝はこの線が混むので、こっちの物件がおすすめです」と経験をもとにアドバイスし、喜んでもらえることがとても嬉しいです。
また、他部門との連携が欠かせない部署なので、日頃から積極的にコミュニケーションを取ることを意識しています。本部のみなさんは優しい方ばかりなので、年上、年下に関わらずランチや飲みに行ったりしています。そのおかげで仕事も進めやすく、周囲の協力もあって、システム導入や業務改善など、いろいろなことに挑戦でき、さらにみなさんが使いやすい制度になったと思っています。
将来の目標は?
もっと知識をつけたいので、今は宅建の取得を目指して勉強中です。今は保育士のサポートを中心に行っていますが、今後は療育施設や今後需要のある学童など子育て支援に関わる施設の仲介に関わることで、社会貢献していきたいと思っています!
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