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児童館を経験し、派遣→社員へ

時間通りに退勤して、こどものお迎えへ

以前は別の児童館で働いていましたが、当時は産休・育休の制度が整っておらず、妊娠を機に大好きな仕事を離れざるを得ませんでした。
まずは自宅近くの今の園で派遣としてスタート。実際に現場で勤務して感じたのは、無理のない勤務体制と、お互いを思いやるチームワークの良さ!制度が形だけではなく、実際に機能していることを知り、「ここなら、ライフステージが変わっても安心して働き続けられる」と思い、自ら希望して社員へ転換いたしました。制度だけでなく、現場の温かさを身をもって知っている私だからこそ、自信を持ってこの園をおすすめできます♪

子育てと仕事の両立は?

助かっているのが、「給与の出る看護休暇」。こどもの急な発熱でも、看護休暇で休みつつ、給与がでるので安心してこどもに寄り添うことができます。また、多くの職場では半年後まで付与されない有給休暇が入社当月から使えるのも、行事が多い子育て世代には本当にありがたい制度です。
園全体で「無駄な残業をしない」文化が根付いており、空き時間を見つけて互いのクラスをフォローし合う体制ができています。おかげで日常的な残業はなく、帰宅後は自分のこどもとの時間を100%楽しめています。

後悔しない園選びを!私が「制度面」に注目して正解だった理由

転職活動中の方にぜひチェックしてほしいのが、単なる条件だけでなく「その制度が実際にどう運用されているか」です。
・「仲間」の存在: 職員の多くが子育て世帯。同じ状況の仲間がいるから、悩みも喜びも共有でき、何より「お互い様」の精神が根付いています。
・「学び」の時間: 研修のために残業したり、休日に出勤したりすることはありません。「時間内研修」が徹底されているので、家庭を優先しながらプロとしてのスキルを磨けます。
・「経験」の価値: 自分の子育て経験は、保護者の方へのアドバイスやこどもへの接し方に直結します。ここでは「ママ・パパであること」が大きな強みになります。

現場には子育て経験者が多いので、急な事情への理解はもちろん、保育の悩みも自分のことのように相談に乗ってくれる先輩ばかりです。経験に基づいたアドバイスは、仕事だけでなくプライベートの育児にも役立っています!
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